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フィンエアのビジネスクラスで25cppを獲得した話
LAXからヘルシンキまでのフィンエアのビジネスクラスで、25cpp(C1ポイント)を使い飛行機を予約したが、出発前日に飛行機がキャンセルされ、再予約の連鎖に巻き込まれた経験を報告。最終的に現金とポイントの補償を受けたが、手間と時間のコストは計相当だった。
概要
LAXからヘルシンキへのビジネスクラス飛行機をC1ポイントで予約。飛行機がキャンセルされ、BAのクラブスイートで再予約されるが、再びキャンセルされ、無理やりエコノミーに降格された。EU261に基づく補償とポイントの返還を受けるが、総額の損失は約1万ドルに上った。
Redditで出ている主な論点
- BAの転換ボーナスにより、50,000ポイントに減らされたが、再予約の連鎖で最終的にエコノミーに降格された。
- EU261に基づく補償として800ユーロと、降格分のポイントが返還され、合計数千ポイントの損失を補償。
- 再予約の連鎖により、飛行機の搭乗時間は11時間から19時間に延長され、大幅な時間ロスとなった。
- フィンエアの対応では、再予約のメールと搭乗券の座席が異なっていたため、無理な降格が発生。
- ポイントの価値を考慮すると、50,000ポイントは1万ドル程度の価値があるが、手間と時間のコストが現金に直すと1万ドル以上になる。
- このような状況では、航空会社の補償制度を理解し、事前に対応策を準備する必要がある。
Reddit / r/awardtravel
https://www.reddit.com/r/awardtravel/comments/1t5jwvj/how_i_got_25_cpp_on_finnair/

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